中学生のときに、短期留学の体験談を読んだことがあります。公立の高校に行こうか、私立の高校に行こうか。迷っていました。私には、留学をするという夢があったんです。公立の高校には、留学の制度がありません。公立の高校に進学する場合は、大学受験をして、大学に進学してから留学をしようと思いました。私立の高校は、高校生の間に短期留学をして、大学に進学して留学も出来る学校でした。
私立の高校は、大学もある一貫教育の学校です。私立の高校には、英語科があり、クラスの半数が短期留学をすると、短期留学の体験談に書かれていました。中には、高校生のときに短期留学をして、大学に入ってから留学をする生徒もいるとのこと。学校の休みを利用した、短期留学もとても価値のあるもの。とも、書かれていました。私は、私立の高校に進学して、短期留学をしてみて、また行きたいと思えば、大学生になってから、短期ではなく留学するというのも、良い方法だと感じました。短期留学であれば、気軽に行けます。
留学となると、長い期間日本から離れるので、はじめての経験だと、とても不安になるのでは。と、考えました。両親や先生にも相談しました。短期留学の体験談も読んでもらいました。そして、私は私立の高校に進むことに決めました。私立の高校に進学して、短期留学をして、留学の良さなどを味わえたらと思います。短期留学の体験談は、学校選びには欠かせないものだなと思いました。