私は、以前、ドイツのテュービンゲン大学に短期留学をしていましたので、その体験談を紹介します。テュービンゲンは、ドイツのバーデンビュッテンベルク州の真ん中あたりに位置する年で、人口も比較的小規模な中級都市です。大学都市としてめ非常に有名で、市内の大学生比率はかなり高くなっています。ドイツ語を勉強するなら、テュービンゲン大学はドイツで1番と言われるほど有名な大学でもあり、その為私はテュービンゲンに留学を決意しました。手続きは、全て自分で行いました。
私の大学との提携校ではなかったため情報もなく、自分で調べねばならなかったのです。正規留学も考えましたが、早く社会に出て働きたいという気持ちが強かったので、短期留学という形を選びました。短期留学か正規留学か選ぶ時には、大学の先輩の体験談が非常に役に立ちました。また、インターネットサイトの体験談もある程度参考にして、最終的に正規留学ではなく短期留学をするという事を決意しました。短期留学でも、それなりに語学を伸ばす事ができました。
毎日数時間の授業があり、短期留学が終わってテュービンゲンを離れる頃には、日常会話には全く困らないレベルまでなっていました。そして、何より、あんな綺麗な街を一ヶ月も体験できたのは大きいです。テュービンゲン大学はキャンパスという概念がなく、市内のありとあらゆるたてものを使って授業をするという、変わった大学でもあり、建物を移動する際に、同時に市内の観光もできました。